肉球フィニャンシェストーリー

丸山商店オリジナルお菓子「肉球フィニャンシェ」は販売まで
4年以上もかかっています。

きっかけは2011年3月の東日本大震災です。

「被災地で家族と離れ離れになってしまった猫や犬などの動物たちの為に何かしたい!」

そんな思いはあっても、実際は何も出来ない歯がゆさがありました。

仕事もあり、シニアの猫も居て、被災地に行く事は出来ません。

現実的に出来る事は募金くらいです。

そこで募金付きのオリジナルのお菓子を作る事を思いつきました。

親しくさせて頂いているお客様からツイッターで

「猫は心に灯をともす」という言葉を頂き、これが私の心にとても響きました。

まさに、猫は心に灯をともしてくれて、幸せにしてくれます。

このキーワードから当初はマッチの先が肉球になっているビスケットを開発したのですが

制作行程に無理があり、また割れやすく、ロスも多く、諦めざるをえませんでした。

添加物なし。保存料なし。

食べて体に優しくて美味しいもの。

可愛くて、見てるだけで笑顔になるもの。

こだわりがありすぎて、なかなか進めないまま時間が過ぎてしまいました。

このオリジナルお菓子開発は丸山商店で出資を募り、資金を作ったので

諦める訳にはいきません。

私自身もどうしても販売したかったのです。

一度白紙にもどしました。



「猫は心に灯をともす

おいしいはしあわせ

猫を愛する人を笑顔にする 

可愛くておいしいお菓子」



材料にこだわり、手作りにこだわり
そして何より「猫のため」にこだわりました。

「売り上げの1割募金」

ここだけは絶対に譲れません!

マッチ棒モチーフは諦めて、肉球のみにしました。
猫好きさんで肉球嫌いな人はいませんよね。

焼き菓子で人気の「フィナンシェ」を
肉球フィ“ニャ”ンシェとネーミングし
今年2月2日に販売スタートしました(ΦωΦ)ノシ

当初はパッケージにもこだわった為、単価が高くなってしまい
お菓子自体は大評判だったのですが、売り上げが伸びず
半年以上も募金が実現出来ませんでした。

これでは「猫のしあわせの為に」企画した商品の意味がありません。

パッケージを簡易にしたり、送料等を見直したり、珈琲や紅茶と組み合わせたり
出来る限りの努力をして、大幅に値下げをしました。

お金のかかる広告等は出していないので
今はまだ既存のお客様や口コミ、イベントで売れているだけです。

「募金」が一番の目的なので
買いやすい様に送料無料で「猫助けセット」を企画しました。
30セット完売すれば
広島市の動物の殺処分をゼロにした
NPO法人 犬猫みなしご救援隊

我が家に迎えた「大福」を保護してくれた
犬と猫の殺処分0を目指す Hope to Life チームZERO

それぞれ1万円募金できます(ΦωΦ)ノシ

「毎月2万円募金」が丸山商店の目標です。

1匹でも猫がしあわせになりますように。

そして猫好きさんが笑顔になりますように。


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お買い物はこちらから

「猫モノ」だけじゃなく猫への思いを売るお店「元祖猫商 丸山商店」


10/9のねこまる茶房復活DAY残席3名様となりました。





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猫グッズ通販・元祖猫商 丸山商店
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by maruyamashouten | 2016-09-09 18:41 | 丸山商店 | Comments(0)