思いがどうか、届きます様に。

埼玉県の税理士、大矢容疑者の猫への虐殺のこと

メディアでも多く取り上げていたのでご存知の方も多いと思います。

私は最初にこの事件を聞いた時に、本当にそんな惨い事ができる人が居るのか?

疑いました。

そして怒りよりも、虐殺された猫を想い苦しくて仕方ありませんでした。

「大矢容疑者を懲役刑に!」の署名も、もちろんしました。

その後、署名がたくさん集まったことで(最終的に163.749名!)

少しは動きかもと期待していたのです。

(署名はまもなく開かれる初公判にむけて締め切っています)

今朝フェイスブックを開いた時に、偶然見てしまった写真とキャプション。


赤ちゃんを身ごもった母猫をいたぶり、母猫は赤ちゃんを守るために必死に耐えた。

最後は熱湯をかけ殺して、そのショックで産まれた子猫も殺した。

はちわれの猫ちゃんは最後までお腹のコを守っていたんです。



苦しくて悔しくて仕方ない。
泣けて泣けて仕方ない。


どうすればそんな事が出来るのでしょう?
どうすればこの人を死刑に出来るのでしょう?


多くの方が表現しているように同じ目に遭えばいい。

尋常じゃないです。


座間の9遺体事件と同じです。

ニンゲンも猫も同じ命で心だってあるんです。

殺される為に、いたぶられる為に産まれてきたんじゃない。


ニンゲンも猫もすべての動物は命の火が消えるまで

しあわせに暮らせる世界であって欲しい。


殺された猫たちが今度生まれ変わった時はしあわせな世界であるように。


「猫をとりまく世界が思いやりで溢れますように」

丸山商店のチラシに書いた、私の願いです。

私に出来ることを改めて考えようと想います。



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by maruyamashouten | 2017-11-11 17:48 | ねこ話 | Comments(0)