言葉は刃になり、糧にもなる。

人のやることにあれやこれや言う人がいますね。

本人に悪気はなくても、言われた当人には忘れられない言葉になったりします。

私が寄付つき商品を販売することに

「1割じゃなくて全額にするべき」

我が家の猫をモデルに商品を作って販売することに

「猫をダシに使って」等

過去も今も厳しいご意見が届きます。

かつて、私も他のお店に対して「ちょっとそれ違うんじゃないか?」と思ったことがあります。

実際に会った事もあり、仕事でも関わっていたので、意見を言うべきか迷いましたが

本人が「私は人の言う事は聞きません」と断言していたのでやめました。

そう、そのお店は彼女の物であり、彼女の人生なんです。

私は私の考えがあってオリジナル商品を作り

売り上げの1割を募金しています。

それは「不幸な猫を減らしたい」その思いからです。

私が自分で食べて美味しいと思うものを、みなさんにも食べてもらいたい。

美味しいもの、可愛いものは、人をしあわせにするからです。



今回ミケちゃんのカレンダーを作ったのは

いつも笑顔で癒してくれるミケちゃんにお返しをしたいと思ったこと

そして、同じ思いの方が多いと思ったこと

私自身もミケちゃんのカレンダーを欲しいと思ったことからで

正直、利益返上です。

カレンダー12枚と表紙で13枚の印刷、ケースの購入。

材料費、デザイン料を差し引いた私の取り分は1冊92円です。

それでも私がやりたいからやるだけです。

人様に迷惑や不愉快な思いはかけていないので
私は私の人生を自分の足で歩くだけです。

人にはそれぞれ考えや価値観があり
同じ人なんて滅多にいませんよね。

それを自分の考えや価値観に変えようとするより
その違いを認めて、自分と合わなければ離れればいい。
私はある出来事からこういう考えになりました。

無理に合わせたり、受け入れたり
強制されることは、ものすごいストレスです。

「思いやり」見返りを求めず、心からの親切

猫をとりまく世界
そしてニンゲンも思いやりで溢れますように。

この記事の様に、さりげない思いやりのサービスが出来る
お店にしていきたいです。


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by maruyamashouten | 2017-11-12 12:07 | よもやま話 | Comments(0)