アニマルライフさんでのイベントで改めて続ける事の大切さを感じました。

南行徳のアニマルライフさんでのイベントで一番印象に残った事は
竹堂社長と杉本彩さんの対談でした。

生体販売を辞めて、保護犬、保護猫の譲渡を主体にシフトして1年。
大変なご苦労をされているのだと思います。
彩さんが社長に声をかけて第一声目が「しんどいです」と涙ぐんでいらっしゃいました。

何度もお店をやめようと思ったともおっしゃっていました。
私も本当に何度も何度も同じ様に悩んできました。
今もそれは変わりません。

生体販売時代に売れ残った40頭のわんこ、にゃんこを殺処分せず
里親さんを探し、それでも残っている子達も今もきちんとお世話されているそうです。

これ、当たり前だけれど
今の日本では当たり前ではありません。

当然ごはん代、医療費がかかります。
飼育するスペースも必要で、お世話をする人も必要です。

お店の家賃、光熱費、スタッフの人件費…
ずっと赤字が続いているそうです。

このイベントに参加していた出店者、そしていらしてくださった方は
「わんこ、にゃんこを幸せにしたい」
「保護猫、保護犬を家族に迎える選択肢を知って欲しい」
「殺処分ゼロを実現したい」と思っているはずです。

手段は違えど、目指しているところはみんな一緒で
それぞれがそれぞれの出来ることをしていけば
それは遠くない!と感じました。

続ける事がだいじ。
まさに「継続は力なり」

辞める事、逃げる事はカンタン。
でも前に進みたいなら続けなきゃ。
小さくても一歩一歩、踏み出さなきゃ。

私は直接の保護活動は出来ない代わりに、オリジナル商品を作って
猫の為に寄付をしています。

彩さんがおっしゃっていた様に
生体販売をしているショップでフードやグッズを買わないこともひとつです。

アニマルライフさんでフードやグッズを購入することが応援になります。
(病院もあります)

お隣のブースで猫雑貨を販売していた「猫の館ME」さんは保護猫カフェです。
こちらで猫雑貨、フード等を購入すると、保護猫の支援になります。
ネットショップもあります(=^ω^=)

あ!丸山商店も忘れないで下さいね(*´ω`)
オリジナル商品を購入頂くと猫の為に売り上げの1割を寄付しています。

1割…少ないと思うかもですが、丸山商店で販売している商品は
単価も低く、利幅も少ないです。

たくさん売れないと、利益は出ない商品です。
(ペットフードも猫雑貨もです)
1割は正直、大きい負担です。

売り上げの「一部」を猫の為に寄付としているお店はたくさんありますが
2%から5%程が多いと思います。

丸山商店の商品がたくさん売れれば(特にさくらねこクッキーが売れれば)
猫の為に寄付が出来て、さくら猫がたくさん誕生して
その後に続くであろう不幸の連鎖を止めることが出来ます。

私が今やらなきゃいけないことは、丸山商店を多くの人に知ってもらう事。
イベント出店、アマゾン出店等
いっぱい種まきをすること。

私もまだまだやれることはたくさんある!
ひとまず年末まで走ります☆



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アニマルライフ南行徳店で里親募集中のやんちゃにゃんこデス♪








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by maruyamashouten | 2017-11-20 12:32 | ねこ話 | Comments(0)