カテゴリ:猫のごはん豆知識( 2 )

猫のごはん豆知識シリーズvol.2「食器」

猫のごはん、どんな器であげていますか?

プラスティック、陶器、アルミ、ガラス

今は色んなごはん皿がありますね。

衛生的で匂いが移りにくいのはやはり陶器です。

プラスティックは傷がつきやすく、雑菌も繁殖しやすいのです。
それと軽くて食べている時に動いてしまうという難点もあります。

ガラスとアルミも若干匂いが残りやすいです。
猫は嗅覚がするどく、嫌な匂いがするとガンとして食べないこともあります。

雑菌の繁殖を防ぐ為に塩素系漂白剤を使用する方法もありますが
私は熱湯消毒しています。
直接ごはんを入れるものなのでいくら薄めても私は心配なので…。

その点でもプラスティックは避けた方が良いですね。

形状ですが、みなさんご存知だとは思いますが
猫のひげが当たらない様に口が広くて浅いものを選んで下さい。
今は食べやすい様にななめになっているものとか色々ありますね。

人間は可愛らしいもの等を選びがちですが
食べやすいカタチ、素材、そして何より清潔を保つ事が重要です。
ドライフードでも食べ残しに継ぎ足しはせず
食器は洗ってから水分をよく拭き取って使って下さいね。

ぺろりときれいに食べ終わって「洗った様にきれい」でも
それは唾液まみれです(笑)ちゃんと洗って下さい。

猫のごはん皿は私はあまり洗剤は使わずにアクリルたわしで洗っています。
熱湯消毒は1週間に一度程度。

ごはんの内容も大事ですが、器選びと清潔を保つ事も大切です。


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by maruyamashouten | 2017-04-10 18:52 | 猫のごはん豆知識 | Comments(0)

猫のごはん豆知識シリーズはじめます。

丸山店長は「猫のごはんカウンセラー」でもあります。

今セミナーはお休みしておりますが「猫のごはんセミナー」でお伝えしていた事を

ブログで発信していこうと思います。

猫も人も食べたもので身体を作り、生きています。

猫は自分でごはんを作ったり買ったり出来ません。

飼い主さんが愛する猫のために出来る事のひとつは

猫のごはんをその子にあったもので、良いものを与える事。

美味しいごはんを食べてご機嫌さんで長生きしてもらう為に

猫のごはん、見直してみませんか?



「総合栄養食と一般食」

まず、基本的な事をわかりやすくお伝えしますね。

「総合栄養食」は猫に必要な栄養素を満たしているごはん
(日本ではドライフードはすべて総合栄養食です)

猫が必要な栄養素を満たしたごはんで、新鮮なお水と一緒に与えるだけで
健康を維持出来る様に理想的な栄養素がバランスよく調整されています。


「一般食」は特定の栄養を調整する、カロリーを補給する、あるいは
嗜好増進等を目的としたごはん


おおまかに分類すると
ドライフードは総合栄養食
ウエット(パウチ、缶詰)は一般食と分類されます。
最近はウエットの総合栄養食も増えています。


理論上はドライフードとお水さえ与えていれば良いという事になりますが
我が家はウエットもあげています。

私が猫だったら…
ドライ(主食)も食べるけど、ウエットも、ゆでたササミも、ちゅーるも食べたい!
いろんなごはんを食べて「おいしいはしあわせ」を実感したい!からです。

ごはんに関しての考えは人それぞれです。
猫ちゃんの好み、ご家庭の事情、価値観みんな違います。

だから私は自分の考えを押し付ける事はしませんし
特定のごはんを推薦したりはしません。

飼い主さんがごはんの知識があるのとないのとでは全く違います。

ごはんの事を知った上で、ご自身で選んで与えて下さい。

メールでのご相談、承ります。

猫のごはん相談→メール1件1000円(前払い)
info@neko-maru.com



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by maruyamashouten | 2017-03-25 17:52 | 猫のごはん豆知識 | Comments(0)