猫の体調不良の見分け方

心配をおかけしておりますモモちんですが、まだ一日置きの注射とお薬で治療中です。
食欲と元気がある日と、そうでない日。波があります。
まぁこんな天候ですからね。

でも大好きな旦那様と一緒だと
こんな幸せそうな顔をしています。
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ひとりだと、やっぱり不安みたいです。

動物、特に猫は具合が悪くてもあまり態度に出しません。
これは性格にもよりますね。

なんかおかしいな?と思ったら注意深く観察して下さい。
老猫は特に早期発見が大切です。
どんな病気でも命取りになります。

一番気をつけるのは、いつも通り食べているか?お水を飲んでいるか?
あとは排泄物です。
多頭飼いだとわかりにくいと思いますが、トイレストーカーして下さい(笑)
普段から、おしっこの量や勢い、うんちの形や色等をよく観察して下さい。
これ、けっこう個体差あります。

後は寝ている時の呼吸。姿勢。
寝ていて何度もすぐ起きていたら、どこか痛いとか苦しいというサインかもしれません。

ちなみに寝ていて体がピクピクしている時は夢を見ている時なので、起こしちゃだめですよ。
ストレスになるそうです。
誰でも気持ち良く寝ている時に起こされたらストレスですもんね。

鳴き声もポイントです。弱々しくなったり、鳴かなくなったりしたら注意。
モモちんの場合は、鳴かなくなりました。
毛づくろいもしなくなりました。
具合が悪くなると、毛艶も悪くなります。

あと、具合が悪くなると冷たいところに寝たがります。
夏で暑い時は別ですが
体を冷やすのは、体温を維持できず危険な状態になります。
低体温も命取りです。

猫の身体の仕組み上、一番楽な姿勢は座っている状態です。
あまり寝ずに、お座りしてぼんやりしている時間が多いのも注意です。

小さなサインも見逃さず、違和感があったら、メモをしておく事。
受診する時に経過を説明出来ます。

撫でて痛がるところがらないか。
しこりや腫れているところがないか。
浮腫んでいないか。
舌の色が白くなってないか。
瞳の輝きや力強さ。

チェックするところは色々あります。
異変があったら、なるべく早めに病院に行くことが一番です。

人も猫も健康第一。
世界中の猫が幸せで長生きしますように。

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by maruyamashouten | 2015-09-01 22:25 | 15歳以上の猫と暮らす方へ | Comments(0)