丸山店長の猫ヒストリー・その2
モモちゃんとおはぎは最初は仲良しでした。
モモちゃんは毛繕いをしてあげたり
遊んだりしていました。




おはぎ君、とってもおませさんで、半年くらいでサカリがきてしまい
「モモちゃん!好き!好き!」をやってしまったので
モモちゃんは、その時からおはぎが横を歩いただけで怒る
「猫嫌いの猫」になってしまいました。
これは最後まで治らなかったです…。
自分が猫という自覚がなかったんでしょうね。
そしてそして、また1年後に子猫を保護します。
今度は2匹!
私の両親が経営していたお店の大家さんが大の猫嫌いで
自分の家の敷地で野良ちゃんが産んだ子猫を
「これから捨てに行く!」と、とんでもない事を言うので
保護しました。1998年の5月です。

グレーのしましまの男の子と白黒の女の子。
白黒は友人が里親になってくれました。
グレーのコは最初は「銀次郎」と名付けるつもりが言いにくいので「ギン」


驚く事におはぎが子猫の面倒をずーっと見てくれて
「保父さん」してくれました。
だからギンが子猫の時の写真はほとんどおはぎと一緒に写っています。
この頃には私は立派な猫バカになり
写真を撮りまくり(まだデジカメなんてない時代です)
猫グッズを買いまくっておりました。
〜つづく〜
*10/9のねこまる茶房復活DAY残席3名様となりました。
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by maruyamashouten | 2016-09-19 18:59 | ねこ話 | Comments(0)


