小泉今日子さんが猫好きで、今は保護猫(黒猫)と暮らしているというのは
知っていたのですが、このインタビューは彼女の猫愛が感じられます。
先代のロシアンブルーを見送って、ペットロスで
次の子をまだ迎えられないと思ったけれど
黒猫2匹と運命的な出会いがあり
すぐに1匹がFIPを発症し、見送って
その後残された子の異変をキャッチして
何よりも治療を優先させた事
猫を飼うことの覚悟
自分と同じように考えなきゃいけないということ。
猫と暮らすと、(猫と)会話が生まれて、笑えて
秩序が保たれること
言葉が通じないことで得られるコミュニケーションの仕方
そして自分の内側へ向かうことができること
自分の老後、猫の後継人も考えていることをお話しされています。
この、「何よりも猫ファースト」なこと
猫ちゃんへの愛情あふれる眼差し
そして「この人」と呼ぶことがとても印象的でした。
猫への想いは人それぞれです。
猫に限らず、人の価値観というのは十人十色です。
猫を保護することが猫のしあわせだと信じて
時間やお金を使う人もいれば
人間のエゴだと感じる方も居ます。
どれが「正解」かはわかりません。
この動画を見て
きっと小泉さんは猫に支えられて生きてきたんだろうなぁと私は思いました。
私も同じだからです。
自分が居なくなった後のことまでしっかり考えてますよね。
我が家は自分たちの年齢を考えて、もう子猫を迎えることはしません。
子供もいない夫婦に、後継人は難しいです。
だから、妊婦猫を預かって、子猫を育てることが喜びです。
ミンツのお腹、パンパンになってきました。

なぜか妊婦猫は出産が近づくと、敷物を外に出します(笑)
無事に生まれますように。
幸せな縁が繋がりますように。
私は、私の信じる猫の幸せのために
私のできることを続けていきます。
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