23歳2ヶ月の猫生を終えて きなちゃんは旅立ちました。
2022年4月11日16時18分、23歳2ヶ月の猫生を終えて
きなちゃんは旅立ちました。

朝からきなちゃん自身が異変を感じ、私に一生懸命伝えてくれました。
旦那様は私に代わって、明け方まできなちゃんと一緒に居てくれたので起こすのをためらったのですがきなちゃんが望んだので呼びに行き、そこからずっと二人で寄り添いました。
聞いたことのないような声で一生懸命訴えるきなちゃん。まだ、生きるつもりだったのでしょう。
心臓の鼓動はありえない速さでしたが時々顔を上げて、私たちを見ていました。
本当に強い子でした。
旦那様が「きなちゃんには、諦めるという選択肢がないんだな」と。本当にその通り、心臓が止まってからも最後の力を振り絞っていました。最後の最後まで命の火を燃やし尽きました。
きなちゃんへのお花を買いに行くために外に出るときれいなピンクとブルーの階段が。
きなちゃんの魂はあの階段を登って行ったのでしょう。
覚悟はしてました。23歳なんて、本当に大往生です。
でも、やっぱり悲しくて、辛くて、寂しくて。喪失感が大きすぎます。
旦那様と一緒にきなちゃんを見送ることができて本当に良かったです。
「飼い猫が危篤だから、看取らせて欲しい」とお休みしてくれた旦那様と
お休みさせてくれた会社の方に心から感謝します。
きなちゃんは旦那様のことが本当に本当に大好きだったから一緒に見送ることができて私も嬉しかったです。
私は19歳で家を出たので親よりも誰よりも、きなちゃんと一緒に過ごしたのです。
べったり甘える子ではなかったけれど23年間という年月はとてつもなく長い時間です。
危篤状態になってからは、気持ちも体もしんどかったけれどきなちゃんが居なくなった今になれば
本当に一瞬のことでした。もっと一緒に居たかった。。。
2020年6月に扁平上皮癌になった時のきなちゃんは
それはそれはひどい状態でした。この私が写真を撮れないくらい可哀想な姿でした。
目の上に膿がたまり大きく腫れて、目は押しつぶされて変形しておでこの毛は抜け落ち、目と鼻から出血し。。。
写真は回復してからのものです。

保護した時に「長生きできない」と言われたきなちゃんの生命力は本当にすごいです。
その後、フェリシモ猫部の「猫又トリップ」に取材してもらったことも
良い思い出になりました。
きなちゃん、写真写りが悪いんですよね。。。。
私が撮影した奇跡のショットを載せておきます。
ねこまる茶房時代のものです。
私はきなちゃんに約束しました。
「お母さんは、猫さんを幸せにする為に頑張るよ。きなちゃんの頑張りをお母さんちゃんと見たよ。お母さんもきなちゃんを見習って、絶対に諦めないから見ててね」明日、きなちゃんは荼毘にふされます。
14日より、お仕事再開します。
私は文章を書くことで気持ちが整理されるので
きなちゃんへの思いをブログやツイッターに残していきます。
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by maruyamashouten
| 2022-04-12 16:20
| ミラクルガールきなこ
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